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「南極料理人」〜8人の微笑ましい異常な日常を楽しめる、いい映画〜解説感想考察!

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あらすじ
氷点下54℃。家族が待つ日本までの距離14,000km 究極の単身赴任につく8人の男たち。この過酷な環境に生きる彼らにとっての最大のたのしみ-それは食事だった!?ユーモアたっぷりのヒューマンドラマの傑作!

オススメコメント

平和のほのぼのした作品。安心して2時間楽しめる。何か事件が起きて山あり谷ありの映画ではなく、ただただ南極での日常が人間味を持って、暖かく、ユーモラスに描かれていて、面白い。

 主人公は南極の僻地に駐在する隊の料理人。8人の個性豊かな隊員と1年間以上の年月を狭い吉で過ごす。驚いたのが、南極でもこんなに豪華な料理が食べられるのだと言うこと。品数も多いし、高級食材もふんだんに使用されている。アルコールもたくさんあるし、食生活に困っているようでは無かった。ビールなどは凍らせずに保存しているのだろうか、飲料の保存方法が疑問だった。

 料理以外にも、様々な娯楽が登場する。麻雀だったり卓球だったり。どれも暇つぶしだが、隊員たちがワイワイやっているのは微笑ましい。壁に貼られている神もいちいち見ていくと、クスッとさせられるものも多い。

 映画全体を通して、爆笑をかっさらうわけではないけれども、クスッと笑えるシーンはふんだんに盛り込まれている。個人的には、エビフライのくだりがお気に入り。一つ一つの行事を真剣に楽しんでいるシーンも、よくよく考えると面白い。当時を祝う日には赤い垂れ幕で部屋が覆われていたが、準備は前日にしたのだろうか。皆が正装だが、普段のあのだらっとした服からわざわざ着替えたのだろうとか想像すると、ニヤニヤが止まらないのだ。ぜひあのおじさん8人が垂れ幕の準備をしたのかー、と想像しながらフレンチのコースを堪能しているシーンを楽しんでください。

 小さな事件はありつつ、なんだかんだで男8人が一緒に暮らすと仲良くなるよなーと最後のビーチバレーを見て思った。普段はあんまり仲良くなくとも、楽しむ場面では一緒に楽しめる関係、いいですよね。

 そんな8人の微笑ましい異常な日常を楽しめる、いい映画。

 

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